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1月16日

 今回UPした『KAGUYA』は、その前のSILVER BULLET(めんどいので後はシルブレと表記)と世界観を共にする物語です。二つは直接的には結びつきませんが、どこかで話がリンクするようなつくりにするつもりです。というのは後付で、ぶっちゃけると単に『開幕』のくだりをやってみたかっただけです(詳しくは本文で)。正直言うと先の内容をまったく決めていません。その点シルブレのほうは始めから終わりまで、あらかたの構想はできています。
 筋書き通りのシルブレと、先の読めない『KAGUYA』。二つがこの先どのように物語を展開していくかは、実際書いている僕ですら予想がつきません。読むほうも書くほうも戦々恐々な両シリーズ。これからが本番です。

中途半端でゴメン

 今日は学校の宿題で新聞書かなきゃならんから、小説のほうは更新できんわ。
 そのうち更新するから待っといて。
 それより、今日の体育は水泳だったよ、水泳。
 誰がこの真冬の寒空の中水泳したいんじゃボケーーーってな感じだったよ。
 ウチの学校はプールが屋内だからいいんだけど、そこにいくまでに雪道を通らなければならないっていうのが不満だね。水泳後の疲弊しきって若干濡れた体を、凍えるような外気が襲うなんて信じられないね。一体学校側は何を考えているんだか…。四百字詰め原稿用紙を三百枚ほど書かせたい気分だよ。
 まったく、あと三週間の水泳をどう乗り越えるかを本気で悩んでいる今日この頃だよ…。

 そういえば、平泳ぎでバックに進むという荒業を考え出したよ。実社会では何の役にもたたんと思うけどなー。

それはもはや病気だよ

 2月21日――なんか、もうヤバイ


 ヤバイ。今の自分の心境を端的に表現するとそんなカンジ。
 俺、こと友井は重度のノベルオタクで、読むのも書くのも語るのも大好きなノベル中毒者です、はい。
 そんな感じなので、四六時中小説のネタについて考えています。
 食事中でも睡眠中でも授業中でも、時間も場所も問わず思案している始末ですよ。
 不良だよ、不良。見た目に出ない不良だよ、君は……
 そりゃあもう小説なしでは生きていけないほどまでに(複雑)。
『友井架月の80%はフィクションでできています。残りの20%は愛と勇気とカルシウム』
 小説のことになると、本一冊書けるぐらい語れるので、その話題は後にするとして割愛。

 話は変わりますが、というか、ここからが本題。
 そんな訳で、友井は定期的に小説を書いていないと、精神的にヤバイです。
 どのくらいヤバイかというと、衝動的な脳内妄想が常の7割増しです。
 昨日の晩御飯が思い出せないくらいのオーバーヒートで、何とか理性的な自分が抑えていないと自我が崩壊してしまいそうです。その時は怨魔にでもなるんだろうか?
 小説を書きたい!
 ……とは思っとるんですが、ただいま我が高校では絶賛テスト期間中なので、勉強が嫌いでも勉強せざるを得ない状況に……
 友井、じゃなくて俺は、二学期の成績が悪かったので、このテストは絶対落とせないんです。そりゃあもう命がけです。このままだと、留年もありえるのではないかと……
 あ、でも、それはそれでオイシイかも……
 はっ! ダメだ! それはダメだ! 留年なんて……
 クラス替えのとき一人だけ年上で気まずいじゃないか!!(そこかよ……)
 しかし、後輩と同じクラスになれたらそれはそれでアリか……
 いやいや、そこは真面目に勉強しておこうよ。学生として。

 そんなこんなで勉強しようとしていましたが、創作活動を自重していたため、精神が酷く不安定です。そんな状態では効率悪いんで、少しくらいはイイか。とも思っていましたが、一度書き始めたら止まらないし、中途半端で停滞させるのも気持ち悪いんで、テスト期間が終わるまで、創作活動の方は我慢したいと考えています。それでも、はやる気持ちは抑えられないんで、日記とかで抑制したいとこれを書きました。

 その分、テスト明けは怒涛の更新をしたいんよ。
 構想も充分練って、滞りなく進められるように。
 
 今日はこのへんにしておきます。
 小説書きてー。
 友井架月でした☆

案外適当な創作秘話

 2月某日――我が家の居間にて……


 夜八時くらい、俺は居間でブログ用の作品の各章タイトルを決めるために、辞書を適当に開いていた。
 パラパラとページをめくりながら、テスト明けの創作活動について考えていたとさ。
(ブログに力を入れるのもいいけど、小説大賞の方にも投稿したいなあ……)
 実のところ、冬休みの終盤に電撃小説大賞用の作品を書いてはいたのだが、作業中にパソコンがフリーズしてしまい、そのトラブルにより書きかけの作品のデータが消滅してしまったのであった!!
 まだ始めたばっかりだったのでデータのバックアップはしていなかったし、何より精神的ショックが大きく、その作品はそのまま頓挫してしまったのだった。
(アレ、けっこう気に入っていたのになあ……。続けるにも、ノルにノレないし……)
 その事故のせいもあり、その作品への熱意が消えてしまっていた。考えるだけ考えておいて書かないことはよくあるが、この件に関して言えば、半ばトラウマ気味で調子が出なかったのである。
(新しいの、何かないかなあ……)
 とはいっても、小説のネタなんてそう簡単に思いつくわけでもないし、以前中途半端に保存しておいたネタから面白そうなのをいくつか思い浮かべてみたわけだ。
 そんなこんなで、俺は一つのタイトルを白紙にサラサラと書いてみた。
『夜空を愛せ』
(…………)
 どんなストーリーだったか、まったく思い出せなかった。
 もとい、この作品(と、呼んでいいものか?)はタイトル以外何も決まっていなかったはずだ。
 友井架月における小説の作り方は、案外以上に適当なのだ。

 まず根本的な友井が考えている小説の重要な三大要素とは、
『ストーリー』『キャラクター』『世界観』である。

 物語の底辺に当たる壮大な世界観。

 読者を引き込ませる濃厚なストーリー。

 その世界を走り回る魅力的なキャラクター達。

 その三つが完璧に組み合わされば、その小説は問答無用で面白いはずだ。
 偉そうなことをホザいてはいますが、友井における面白い小説の定義はそんな感じです。
 そして何より、面白い小説を書くためには、作者自身がその作品を心から『面白い』と思っていなければならないとも思っています。
 俺自身、物書き以前に一読者ですから。
 小説を書くことと同時に、小説を読むことも大好きなわけです。
 その大好きな小説の話に関してはまた次回にして、友井の創作法ですが……
 大部分は一瞬の閃きによるものが多いです。
 主人公の能力から入ったり、立った一言の会話を思いついたのが発端だったり、はたまたタイトルだけだったり、そのはばは様々で、決まった順序をたどって物語を作らないのが友井架月流です。物語の結末から話を作る時は、どうしてそのような展開になったのかを考えるし、悲劇のヒロインを生み出してしまった時は、彼女の過去と再生について創作します。
 いわばジグソーパズルを組み立てているようなもので、はじっこから組み立てることもあればいきなりど真ん中から突っ込むこともあります。
 ほんの些細なきっかけからでも話を広げるのが、友井架月流の基本なワケです。

 話は戻りまして、『夜空を愛せ』ですが……
 タイトル以外はほとんど決まっていなかったような気がする……
『夜空』とは、たしかヒロインの名前だったはずだ。ヒロインの性格や容姿その他については覚えがないが、確かそのはずだ。
 そして、夜空を愛するわけだから……

 100%ラブコメだね。
 ヒャッホーウ! ラブコメ最高! 何かタイトルだけで興奮してきたww
 ラブコメを書くこと自体には抵抗ありません。
 もとい、年若い男女がでれば、どんなストーリーでもラブコメに持っていく自信はあります。
 今まで投稿した作品は全て、ラブコメ要素がありましたし(笑)
 ラブコメには異論なし、そして肝心の内容ですが……
 主人公と夜空という名前のヒロインとの間に、一体何が起きたのだろうか?
 気になるところではあります。というか、ソコが物語の肝だと思う。
 その展開しだいで、話の方向が決まるよな……
 …………
 思いつかないので、その話は置いておこう。
 かなり適当ではあるけども、一つのことに対して考えすぎると他の部分が薄くなってしまうので、これはこれでアリなのです。
 して、物語のキーパーソンであるはずのヒロインに話題は移る。

 夜空……。
 今までの経験上、完璧に音の響きだけで決めた名前だな。
『夜空を愛せ』というタイトルからも、響きの良さだけで決めた節があるからな……
 自分の適当さにあきれ返るも、なんだかんだで創作する俺。根はマジメなんです。たぶん……
『夜空』という名前からして、物語のテーマは『夜』だな……

 そんなこんなで話は進んでいきました。
 ここから先は、ネタバレ含むのであえて語りません。
 知りたい人は、俺に直接聞いてきてください(んなことできるかよ)

 実のところ、この作品『夜空を愛せ』の大まかなストーリーとキャラクター、世界観の設定については出来上がっています。大体物語の半分はできてしまいました。それも、創作し始めてから一日二日で。ノリにノレばあっという間に話ができるんです。友井の場合は。
 まあ、話ができたのと実際小説にできるのかとは別問題ですが、早ければテスト明けにでも書き始められるかもしれません。

 肝心の投稿宛については悩むところですが、正直、電撃小説大賞は難しいです。友井架月という物書きは、話を作るのは早くても、小説を書くのは飛行機と徒歩くらいの差がありまして。電撃が締め切りまであと一ヶ月ちょいだから、急いで書けば間に合わなくもないのだけれど、無理やり書いても良い作品は書けませんし、電撃については残念ですが見送りたいと思います。
 第二希望ですが、角川学園小説大賞辺りが候補に挙がっています。去年ソコに投稿しようとしたけれど、諸々の事情により止めてしまったので。
 まあ、そこらへんはその内決めると思います。ネットで良さそうのを探そうと思っていますから。

 ――なんか疲れた。
 今日はこの辺にしておきます。
 最後まで読んでくださった方はお疲れ様です。
 それにしても、そろそろ小説書きたいな……
 まあ、もう少しの辛抱です。頑張ります。
 
 それではまた会う日まで、
 友井架月でした★
 
 

 

パクリじゃないよ!?

 偶然の一致――そう表現するとなんかカッコいい


 ビビった。

 それは、購読しているザ・スニーカー4月号の『ダンタリアンの書架(著☆三雲岳斗)』を読んでいたときだった。
 その話の内容には、このブログで更新中の小説『KAGUYA』と瓜二つな設定があったのだ!!
(詳しくはザ・スニーカー4月号を読んで下さい)

 タラリ。
 戦慄したね。
 ネタバレになるからあえて内容は言わないけど、似ているにも程があったね。
 細かい表現もなんか似てたしね……

 言っておくけど、僕はパクってなんかいないよ?
 そもそも僕がザ・スニーカーでその作品の存在を知ったのが3月1日。
 ブログを更新したのが2月11日。
 物理的に不可能でしょ?

 これはアレだよ、
『偶然に一致』
 それ以外に考えられない!

 ……必死の弁明はこれぐらいにしておいて。
 三雲先生、『ダンタリアンの書架』面白かったです。
 特に、ヒロインのダリアンが良かったです。
 あのぶっきらぼうな感じがとても愛らしかったですよ。
 今日からダリアン信仰者になってもいいくらいです。小説の話も奥深くて大変勉強させられました(主人公の右手の件については鳥肌モノでしたが……)。
 これからも応援しています。
 物書きはみんな友達です。
 友達の友達はみんな友達。友達の家族は自分の家族も同然。中村咲理論です。

 今日はこの辺にしておきます。
『ダンタリアンの書架』、オススメです。
 気になる方は、ぜひザ・スニーカー4月号を読んでみてください。
 僕も創作活動がんばります。
 もう一回言っておくけど、パクリじゃないからね?

 それでは、次回作を無事書けるよう祈りつつ、
 友井架月でした。
プロフィール

友井架月

Author:友井架月
筆名:友井架月(ともいかづき)
性別:男
血液型:A型
誕生日:5月30日
趣味:創作活動
詳細:平成生まれの自由人。より良い作品を残すために日々模索中
ピクシブにて18禁らしい小説も投稿中。

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