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2012年

 新年日記――今年もよろしくお願いします


 かなり遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
 どーも、友井架月です。


 年末年始は実家に帰省、
 帰ってきたあとはバイトが忙しかったんでこんな時間に更新です。

 2012年ですね。
 11年もそうでしたが1年なんてあっという間です。
 悔いのないように生活したいと思います。

 そんなこんなで、今年は勝負の年です。
 去年も同じようなこと書きましたけど、色々と挑戦していきたいと思います。
 このブログも何気に4周年とあいなり、今年で5年目となります。
 別に特別なものは用意してませんけど、
 飽きっぽい自分がここまで長く続けてるのはすごいなぁとしみじみ思います。
 まぁ半分放置状態のブログですけど、そろそろ存在意義を見出してこうと思ったりなかったり。
 まぁ、気分が乗ればですけど。

 それとは別に、私が創作活動を初めてまる5年となります。
 もう5年かぁと感慨深いです。
 特に何も残してないんで語るべきものがないスカスカの5年ですけど。

 5年間文章書いてきて最近よく悩むことがあります。
 それは5年間もやってきて文章力自体はさほど向上してはいないのではないのか?ということ。
 物事の知識やボキャブラリーの幅は広くなったかもしれませんが、
 根本となる「文章力」は変わってないように思えるのです。
 私の言う文章力とは、「文章の上手さ」ではなく「文章の巧さ」です。
 ストーリーが面白いとかキャラが魅力的とか独創的な世界観とか、そういう「中身」の話ではなく、
「読んでいるだけで面白い文章」というのが私の目標とする文章力の形です。
 これは活字好きにしか伝わらないことだと思いますが、
「読んでいる」のではなく「読まされている」
 惚れ惚れするほどの巧みな文章に出合うとページを捲る手が止まらなくなります。
 それはもちろんお話が面白いからでもありますが、
 本当に文章が巧い人の作品を読むと感動を通り越して敗北感すら生まれてくるものです。
 自分にとっての文章を書く面白さとは、つまりは読むことの面白さと同意です。
 私がもしこの作者のこの作品と似たような題材で書いたとしても、
 同じような「文章」は書けないと思います。
 それが今の自分の現状ですし、自分が望む文章力にいつ辿りつけるかはわかりません。
 それに私個人の満足だけでは文章力は成り立ちませんから、
 書いた作品を公表しなければ巧くなったかどうかなんてわからないんですけどね。

 そんなこんなで、私の今年の活動方針は「文章力の向上と探求」で。
 具体的な目標ではないんでイミフですけど。

 そんなこんなで今日はこのへんで。
 友井架月でした。
 

テーマ : 日記
ジャンル : 小説・文学

千葉にも雪が

 寒い日記――寒いと何かする元気でないよね。暑くてもだけどさ


 バイトが忙しいです。
 どーも、友井架月です。


 千葉にも雪降ったらしい?ですね。
 直接見てないんですが。
 まー積もらない程度には降るっぽいんでついに、って感じなんでしょうが。

 ゴキブリよりも雪が嫌いな私としては勘弁して欲しい感じですね。
 実害ありまくる点ではゴキブリより厄介です。
 雪のせいで何度死にかけたことか・・・
 おかげでめっちゃ寒いです。
 寝ても寒さのせいで三時間くらいで起きてしまいます。
 おかげで熟睡できてません。
 もっと暖かくして寝ればいいだけのはなしなんですが。
 もしデスノートにひとつだけ名前を書けるとしたら
 迷わず「雪」って書くでしょうね。
 死なないでしょうが・・・

 まぁ雪に対しての恨みつらみを書き連ねてもなんの益にもならないので、
 もっと実のある話を。
 と言ってもただの呟きですが。

 前々から少しずつ始めてたことがようやく形になりそうで。
 なりそうで中々ならなかったり、
 長々と放置していていい加減やらなくちゃいけなかったり。
 やらなきゃいけないことが多すぎて何から手をつけていいか迷っていたり。
 まぁそんな感じです。
 結果として何も実になってないような気もしますが、
 まぁそのうち何らかの形で表に出るでしょう。
 たぶん。おそらく。

 こんな益体のない話ばかりで申し訳ないんですが。
 今は活動資金を貯めるのが優先?になりそうです。
 
 そんなこんなで、今日はこのへんで。
 友井架月でした。

テーマ : 日記
ジャンル : 小説・文学

缶コーヒーと僕

 自販機日記――最近めっきり使用頻度が少なくなりました


 関係ない話ですけど、海外で「BUKKAKE」とは完全に18禁用語として定着しているようです。
 つまり、「ぶっかけうどん」とかはあちらの方には卑猥な言葉にしか聞こえないそうな。
 はいそこでとろろをうどんにぶっかけている貴方、R指定ですよ。
 どーも、友井架月です。


 本日深夜、バイトの帰り道。
 あまりの寒さに耐えかねて、自販機で缶コーヒーを買うことに。

 どれにしよーかなー。
 小銭投入。
 ピッ。

「あっ」

 ガシャコン!
 自販機から吐き出される「つめた~い」の缶コーヒー。

「・・・・」

 誰がこんな寒い中冷たい缶コーヒーを飲むんだよ! いじめか!
 くそっ! この季節でも自販機につめた~いがあることを失念していた。

 いつから自販機の中身が全て「あったか~い」だと錯覚していた?
 リアルに「なん・・・だと・・・」状態でした。
 おかげでもう一本缶コーヒーを買うはめに。
 もちろん今度こそ「あったか~い」方をね。

 これは先入観で決めつけてはいけないという教訓ですね。勉強になるなー。
 またひとつ賢くなりましたね。忘れた頃にまた同じ失敗を繰り返しそうですけど。

 それにしても、この時期に自販機で冷たい缶コーヒーを買う人いるの?
 そこはかとなく疑問です。


 そんなこんなで、自販機にまんまと謀られた出来事でした。
 次はきっと真面目なことを書くと思います。たぶんね。
 友井架月でした。

テーマ : 日記
ジャンル : 小説・文学

真面目な話

 創作日記――郵便局はなんで4時で営業辞めるんだよー!


 夜型の人間には由々しき問題ですね。
 どーも、友井架月です。


 突然ですが、真面目な話をします。
 前回の日記でそんなフリはしておいたので突然ではないかもしれませんが、
 こんなふざけたブログでいきなり真面目な話をするのも気が引けるので、
 予防線を張った上で始めたいと思います。


 私が常々思っていることは、
 小説家ならば日本語のプロであるべきだということです。
 言葉を使って文章を成し物語を創るならば、
 その言葉を熟知し完璧に使いこなせてこそプロの小説家だろう、と。

 しかしながら、日本語を完璧に使いこなすということは難しい、
 というより不可能なのではないでしょうか。
 それほど日本語とは奥が深いですし底が見えない。
 人の一生を費やしたとしても深淵に至れるとは到底思えません。

 漢字だけで一体何字くらいあると思ってるんですか。およそ5万字ですよ。
 それから熟語に慣用句とか文章の表現技法やらことわざやらを含めたら死にたくなりますね。
 まぁ、それだけ奥が深いのが日本語のいいところなんですけどね。


 しかし、ここで付け加えておかねばならないことは、
 完璧な日本語を使った文章=人を惹きつける文章
 ではないということ。
 要はどう日本語を使って文章を形作るかという作家の技量が問われているんですね。
 それが巧い人はプロと呼べるだけの作家なのかもしれません。
 はい、私ではまだ到底辿りつけない領域ですね。わかります。

 そんなこんなで、私なりの言葉への解釈、生意気な駄文を書きました。
 これが今後への戒めとなって自分に返ってくるんですね。
 さぁ今から自分が書いた小説の誤字脱字探しに戻るんだ!

 それでは、今日はこのへんで。
 友井架月でした。

テーマ : 日記
ジャンル : 小説・文学

ノベル↔ゲーム

 メディア日記――眠い


 眠いけどネトマやってから寝ます。眠いけど。
 どーも、友井架月です。


 昨今は「俺妹」や「はがない」のように
 ラノベ→ギャルゲー化の流れが増えてきています。
 これは、主人公が美少女に囲まれるという
「これなんてエロゲ」なラブコメ作品が増えてきたからだと思われます。

 ラノベのゲーム化なんて地雷臭しかしませんが、
 それがルート分岐のギャルゲーならシナリオ次第で十分に楽しめます。
 それは、原作ではありえなかった各ヒロインとの話を見れるからで、
 ある意味、一本道しかないラノベの救済策とも取れるのです。

 それでは逆に、エロゲ→ノベル化となるとどうか?と問えば、
 こちらの方は昔からありますが、あまりパッとしないような気がします。
 私があまりそちらのジャンルに触れていないからかもしれませんが、
 エロゲからの小説化は存外に難しいです。

 まず始めに、大抵のエロゲはヒロインごとにルートが分岐します。
 それをノベル化するには、ヒロインごとの話を書くか一本道のルートの話を書くしかありません。
 そして多くのノベルはヒロインごとに本を出すわけですが、
 ゲームのシナリオをそのままノベル化することなんて出来ませんし、
 変にアレンジを加えると原作の雰囲気を壊すことになります。
 その結果、同人のアンソロジーみたいな中途半端な作品ができたりするのです。

 ひとつの作品をメディアミックス展開する場合、
 元のジャンルと展開する先の媒体の必要性をよく考えなければなりません。

 ゲームだからできること。
 漫画だからできること。
 アニメだからできること。
 ノベルだからできること。
 それぞれあると思いますが、その媒体である意味を履き違えると間違いなくこけます。
 そして、ここで重要なのが、
 どういう展開をしようと、
 元の作品と後の作品とでは題材は同じでも結果として「別々の作品」になるということです。

 ○○がアニメ化して喜んだけど実際にアニメを見たら原作とかけ離れててがっかりした。
 という経験は誰しもあるでしょうが、
 それは、原作のイメージをアニメに持って行きすぎていることも多いのです。
 原作が漫画であれゲームであれ小説であれ、
 アニメになれば原作とは「別の」作品になります。
 音声がない漫画原作にアニメという「声」がついた時点で原作から離れていると気づかなければいけないのです。
 媒体の違いとはそれだけ大きな壁があります。
 その違いを理解せずに安易なメディアミックスはされるべきではないと私は考えますね。

 ここで話をエロゲのノベル化に戻しますが、
 処女はお姉さまに恋してる、という作品があります。通称おとボクですね。
 ゲームとしては一作目の「処女はお姉さまに恋してる」と
 二作目の「処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 」があるわけですが、
 その間に、小説の「乙女はお姉さまに恋してる 櫻の園のエトワール」があります。
 これは、一作目と二作目の間の話が書かれているわけですが、
 私はこの小説からおとボクに入った人間です。(おとボクのアニメはちらっと見ましたが)
 この作品はノベルという媒体ですが、ちゃんと作品として独立していながら
 一作目と二作目の補完(あるいは外伝であり、正史であり)をしているという点で面白いです。
 こういう使い方ならメディアミックスも評価できると思います。

 まぁここまで生意気なことを書いてる私ですけど、要は、
 商業的な価値だけを見てメディアミックスするなと言いたいだけです。
 普通に原作ありきのアニメ見てますしね。
 偽物語面白いです。

 そんなこんなで。
 またまた真面目な話を書いた反動でそのうち変態的な話を書きそうではありますが、
 たぶん、次回も真面目な話になると思います。
 それでは今日はこのへんで。
 友井架月でした。

テーマ : 日記
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

友井架月

Author:友井架月
筆名:友井架月(ともいかづき)
性別:男
血液型:A型
誕生日:5月30日
趣味:創作活動
詳細:平成生まれの自由人。より良い作品を残すために日々模索中
ピクシブにて18禁らしい小説も投稿中。

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