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気が狂いそう

 狂乱日記――学業に費やすべき情熱を全て虚構に注ぎ込んでますけど何か?


 夏休みの課題が進みません。
 小説のことばかり考えているからでしょうか?
 あれ? これ死亡フラグっぽくね? 夏休み中に課題終わんないんじゃね?
 どーも、友井架月です。

 ただ今、会誌用の『KAGUYA』短編を四苦八苦しながら書いてます。
 当初は軽くつまめるライトな短編を書くつもりが、いつしか結構本格的な内容になったりならなかったりいして、必要以上に悩みながら書く羽目になり、発狂ぎりぎりまで追い詰められたりしながら書いてました。
 どうも友井は『重くて暗い』小説しかかけないようで、『軽くて明るい』ライトノベルを書くのは困難なようです。いっそのことダークノベルとか自称しましょうか。いいね。ダークノベル。

 本来なら明日まで終わらせようかと考えていたものの、この調子で書いても明日までは終わらないだろうと判断し、残りはサマーセミナー後に回そうかと考えています。

 ブログの方も中途半端なままの更新ですが、これから何とか書き足して行きたいと思います。

 明日からサマーセミナーで八月初めまで更新できないので、今月はこれにて終わりかと思われます。
 今日は短めのないようですが、他にも色々とやらないといけないことがあるのでこれにて終了。

 勉強以外で頭を限界まで使いつつ、勉強にもそれだけ集中できれば成績も上がるんだろうなあと思いつつ。
 友井架月でした☆

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

100%的中する予言

 自身日記――過去の自分から推察する未来の自分


 日本人の気力という気力を根こそぎ奪ってしまうような、ある種の怨念じみた蒸し暑さが続いています。
 皆さんは元気にしているでしょうか?
 友井は、用がないとき以外は冷房の効いている部屋に引きこもっている超インドア派なので平気です。
 どーも、友井架月です。

 東北限定のローカルなネタですけど、昨晩地震がありましたね。それも結構大きいのが。
 深夜過ぎでしたか。友井は思いっきりPC起動中で『あ、地震だ』ぐらいにしか思いませんでしたが、母は半分パニック状態だったそうです。震度3くらいでそれなんですから、震度6なんてきたらどうなるんでしょうね? ショック死しないかどうか不安です。
 まったく、山形県民は災害慣れしてないからアカンね。比較的住みやすいといったらそうだけれども。

 6月下旬に山形に大地震が起こるという話がありましたが、あっけなくハズれて記憶の片隅に追いやられましたけど、弟の話ではその予言には続きがあって、どうやら8月1日にも同様の予言があるそうです。

 まあ、予言するだけなら自由ですし、ハズれたところで『所詮、予言だから』で片付けられそうなネタですね。信じる信じないも個人の自由。半ば都市伝説と同じ扱いです。それでも自分勝手な予言はいかがなものかと。それを信じて振り回される純粋な心の持ち主も沢山いるんですから。(誰とまでは言わない)

 そうそう。ここで一つ、友井も予言をしてみましょう。当たる確立100%のとんでもないやつを。
 小説の中で『絶対なんてこの世の存在しない!』とカッコよく使いたいですが、この予言はマジで当たるのでご容赦ください。


 夏休みの宿題は夏休みの間には終わらん!!


 ちょっと怒気を込めて言ってみました。なんとも後ろ向きな予言ですが、これは本気です。本気と書いてマジと読んで下さい。

 まだ夏休みも始まったばかりなのに何を言っている、と思う人もいるでしょうが、友井は長期休暇の課題を期限までに終わらせたためしがありません。それはもう、筋金入りです。

 基本的に、課題は期限過ぎてから。の友井ですから、夏課題が順調に進むはずがない。すでに諦めムードですから。早めに終わらせられるのだけはやっておいて、他のは手遅れにならない程度にやっておくつもりです。順番的に、物理の課題は後回しです。課題の一番下に敷いておきましょうか。

 計画性はないわけではないんです。ただ、計画を立てるのはいいけど、途中からいっぱいいっぱいになって追いつけなくなってしまうんです。これはもう性分としかいいようがありません。姓名判断でもでていましたし。悲しいことですけどあたっています。

 こんな友井ですから、最初から希望を持って諦めずにやるとか、一般人的な激励は無用です。色んな意味で、友井は一般人とは呼べません。そんなの、一般人に失礼ですから。

 なんか書いていくにつれて悲しくなってきました。今日はこの辺にしておきましょうか。
 当たってほしくない予言に自信を持ちつつ、仮に当たってしまったとしても悲しいだけだと自嘲しつつ。
 友井架月でした☆

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

ちょっと昔話

 黒々日記――あの頃、君がまだ純粋に夢を追いかけていた頃


 久しぶりというには早い、それでも懐かしげに学校に行きました。もちろん、課題を回収するために。
 やはりというか、夏休みの課題多し。この世界には神も仏もいないことを実感。少し悲しくなりました。
 そして――化学の課題多っ!! その半端ない物量に恐れおののきました。
 どーも、友井架月です。

 夏課題というものを目の前にして、ようやく現実を理解しました。
 この夏を無事生還することがいかに困難かということを。少し虚しくなりました。

 そんな現実から逃避するために、ちょっと昔話をします。

 友井がまだ小説というものに熱中する前、中学生も中盤といった頃。
 友井のもっぱらの関心は、たいていの人が嫌いなカラスにありました。

 なぜカラスに興味を抱いていたかは定かではありません。
 一番身近にいる鳥でしたし、その存在をあまり不快に思わなかったからかもしれません。

 とにかく、好きでした。理由なんていりません。そういうのはいつの間にか好きになっているものなんです。
 学校の新聞でもカラスの研究をしました。将来の夢も一時期カラス関連だったような気がします。

 ネットを巡回して、カラスのことを調べまくったりもしました。これでも、街中のからすなら種類を見分けられたりします。実用性皆無な特技ですが。

 カラス料理とかも調べればいっぱい出てきますよ。作ったり食べたことはさすがにありませんが。

 おそらく、物語の妄想と同列か、あるいはそれ以上にカラスが好きだったかも知れません。
 なぜそこまでにカラスが好きだったのか。あるいは、彼らが嫌われ者ゆえのことだったのか。

 去年の学園祭の打ち上げでバイキングに行ったとき、偶然中学時代のクラスメイトに会いました。
 その子は女子だったんですが、友井と二言三言会話をした後、

「今でもカラスは好き?」と聞かれました。

 驚きました。その子がそんな昔のことを覚えていた以前に、他人にそれほどまでに印象付けるほど、友井はカラスが好きだったのかと。

 懐かしく、どこか寂しげな気分になりました。あれほど熱中していたことでも、時が経つにつれ、その情熱は薄れていくものかと。そして、小説に対する熱意だけは失わないよう、心に深く刻みました。

 バイキングで以前のクラスメイトがした問いは、今でも鮮明に覚えています。それだけ、友井にとって重要な記憶なのかどうか。その是非は今のところ分かりませんが、一つだけはっきりと言える事があります。

「カラスは今でも好きだよ」

 たとえその情熱が別の場所に行ったとしても、好きだという気持ちだけは薄れていかないものです。
 あの頃の友井は確かに自分ですし、今の友井も自分自身です。
 変わってしまうものは多々ありますが、こうして変わらないものも確かにあります。
 その変わらない感情をいつまでも大切にしていきたいと思う、今日この頃なのでした。




 しみじみした感に水を差すようですが、これで今回は終了。感傷に浸るのもたまにはいいものです。友井の場合は浸りまくりですが……
 過去の自分から何かを学びつつ、未来の自分にそれを残そうと決意しつつ。
 友井架月でした☆

 

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

境界線

 雑食日記――最初にプリンにしょうゆかけて食べた人って誰だろうね。発想と実行力がすげーよ。


 県外から無事帰還してまいりました。
 どーも、友井架月です。

 親戚の結婚式という大義名分を得て、こんのクソ忙しい時期に遊び半分で関東圏に出張してきました。本当は遊んでらんないんですけどね。

 道中の諸々をここで語れればと思っていたんですが、特にこれといってアレな事態は起こらず、それなりに平穏無事に終わりました。披露宴中に地震が起こったのは正直ビビリましたけど。

 そんなこんなだったんですが、その中であわびを食べる機会がありました。
 何気初体験というか、なぜか今まで敬遠してきた友井ですが、周りに促されて一口。

 コリコリコリコリ……(あわびを必死に噛み砕いている音)

 ……………………(アウトとセーフの境界線を行ったり来たりしている空白の時間。少し涙目)

 ………………ゴクン(最悪の事態にはならずに何とかあわびを飲み込んだ奇跡の瞬間)

 ――ふう。

 どうやら友井はあわびがだめなようです。
 コリコリ系は昔からだめなんです。イカの刺身とかは完全アウトです。小さい時に食べた時の悪夢はいまだトラウマになっています。

 そんな友井の境界線はこちら↓


 イカの刺身(トラウマ)<<決して越えられない壁<<あわび(辛うじてセーフ)<<ナタデココ(グレーゾーン)


 誰にだって苦手な食べものぐらいあります。だって人間だもの。

 あ。そういえば、うにも食べました。こちらはグレーゾーンでした。海のものは好き嫌い激しいです。

 そんなこんなな小旅行でした。まったく、友井は何しに行ってたんだか。謎は謎のままで終わりそうです。
 旅が無事に終わったことを喜びつつ、明日から講習があるのかと急激な変化にめまいを起こしつつ。
 友井架月でした☆
 

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

ちょっ、誰かっwww

 忙殺日記――前々から言っていたけどこれはさすがにヤヴァイ


 今朝、朝食を食べ損ねました。
 もとい食べられませんでした。
『食べている暇がなかった』わけでも『食欲がなかった』わけでもありません。
 家に食べるもの自体がありませんでした。
 どんな家だよ……
 どーも、友井架月です。

 夏休み間近です。
 その前に、友井は親戚の結婚式で生まれ故郷を離れます。
 二、三日で戻ってきますが、今年の夏の忙しさを考えると自殺行為です。
 まあ、そんな過酷な現実から逃避する意味もありますが、そのための英気も養ってくるつもりです。

 さてさて、今年受験生な友井は(人事っぽく)夏期講習で毎日学校です。
 その途中にはサマーセミナーという隔離施設へと収容されます。
 レッツ勉強♪(あくまで朗らかに)モード一直線です。

 それ+、夏休み後の学園祭に向けての会誌発行が迫っています。
 友井は今、それ専用に新作を新たに書くかどうか迷っています。

 予定では、去年の夏に書いた長編一本と、あわよくばこのブログに乗っている作品を載せたいと思っているんですが、新たに書くとなると夏休みいっぱいかかってしまいます。

 長編+ブログ小説=横書きにして200ページ弱のボリュームになりますが、印刷用紙は有り余っているそうなので問題にはしていませんが、既存の物を加筆修正しただけでは、会誌に参加したー! って気分にはなりません。

 せめて短編一本でも急ごしらえで書きたいんですが、今年の忙しさを考えると答えに窮します。

 覚悟を決めて書くのならば、結婚式に行っている間にプロットを完成させておかなければなりませんね。帰ってきたら、すぐにでも書き始められるように。

 そんな感じで悩み気味の友井なのでした。

 これからの予定は上で述べたとおり家に帰れないことも多いので、更新は途絶え気味になると思います。携帯電話からもブログを更新できることをご存知の方もいるでしょうが、友井はキーボードの前じゃないと筆が進まないので携帯では更新していません。画面が小さくて入力しづらいのも理由の一つですが。

 そんな訳で、次の更新は友井が帰郷する月曜日辺りになると思います。それまでお元気で。
 この夏のスケジュールにあたふたしつつ、充実してると言えば聞こえは良いよねと思いつつ。
 友井架月でした☆

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

蝶とは似ても似つかない

 防虫日記――薬品の取り扱いにはくれぐれもご注意ください


 今日、自動車学校の人が名刺配りに来ました。
 友井は進学希望なので、免許取得は今しばらく先かと思われます。
 どーも、友井架月です。

 ただ今、我が家の米びつでは蛾の幼虫が大量発生しています。
 直接見たことはありませんが、どうやら惨憺たる光景のようです。
 道理で、家の中で異様に蛾を見かけると思ったら……!
 母も防虫対策に乗り出しましたが、すでに手遅れのようです。

 聞くところによると、母方の母、友井によるところの祖母は米に直接殺虫剤をかけているようです。

 恐るべし、ばあちゃん!!!

 どうせ米を研ぐ時洗い流せるのだから、衛生的には問題ないのですが。
 どうしても米を研ぐ時、間違って洗剤を入れる人みたいで、生理的にイヤです。

 やはり農家に育つと色々とたくましくなるんですね。農作物に消毒する要領でぶっ掛けているんですから。
 友井にはとても真似できません。お勧めもしませんが。

 中国では野菜を専用の消毒液に浸してから水で洗うそうですね。
 そこまでしなければならないのはどうかと思いますが、やはり口に入るものは安全であってほしいものです。
 ちょっとまじめに考える友井でした。

 今日も色々と語りました。
 本当に我が家の食卓を心配します。
 食中毒にならないことだけを切に願っています。
 今度から弟に毒見させようかと悩みつつ、明日の弁当に蛾の幼虫が混同していないかヒヤヒヤしつつ。
 友井架月でした☆
 

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

積んでいきます

 埋没日記――塵も積もれば埃の山さ


 今日英語があったんで英語の辞書を持っていったと思ったら、国語辞典を持っていってしまいました。
 おかげで英語の時間、本気で焦りました。予習とかしていなかったんで、あてられたら答えられませんがな。
 そんな地味なドジにもめげずに生きています。
 どーも、友井架月です。

 二日あきました。
 特に意味はありません。なんとなく書く暇がなかったからです。
 これから行事等々の理由でかけない日があると思います。
 まあ、別段問題があるわけではありませんが。

 ここのところ、読むペースを遥かに超えるペースで小説を買っています。
 未読の小説も十冊くらい。そろそろ読んどいたほうがいいでしょうか。
 まだ全部読んでいないのに、買いたい小説はまだまだあります。
 そんな時はとりあえず、枕元にでも積んでいましょうか。

 友井は積みゲーも多いんですが、途中までやったのとほとんどやっていない状態のと様々あります。
 そういうのって、期待はずれだったか、やっている最中にそれよりも優先順位が高いのに興味を持ってしまうか、なんとなく飽きてしまうかの三種類ですね。またくもってもったいない話ですが。

 とりあえず、小説だけはちゃんと読破しておきたいです。
 好みの問題で自分とあわなくとも、他の小説家の作品として勉強にはなりますから。
 まだまだ発展途上の友井としては読んでおいて損はないかと。

 そんなこんなで、読書を再開したいと思います。
 読むのも書くのも語るのも大好きな友井としては、小説はあるだけで魅力的なものです。
 一生付き合って行ければと思っています。
 そんな夢を胸に抱きつつ、とりあえず片っ端から片付けようと意気込みつつ。
 友井架月でした☆

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

降ったり止んだり

 雨街日記――雨の日にいい思いではない

 今朝方登校時間に雨が降っていたので、久しぶりに傘差し運転しようと自転車を見たら、そこにかけてあるはずの傘がなくなっていました。
 いつの間にかパクられていたようです。
 仕方なくサビサビのぼろい傘で登校していると、コンビニからサラリーマン風の男性がビニール傘を十本くらい抱えて出てくるのを見ました。
 そんなにいっぱい、何に使うのでしょうね?
 その前に、一本くらいください。マジで。
 どーも、友井架月です。

 ここ最近、雨が降ったり止んだりの日が続いています。
 一日中降り続いている日は少なく、夕立のように突発的に降ってくるのが多いです。
 登下校時は止んでいることの方が多いので、傘を差す回数は去年より少ないかもしれません。
 というか、傘差し運転は危険ですのでやらないでください。友井はバッチリやっていますけど。

 雨の日は何かと憂鬱ですけど、雨自体はそれほど嫌いではありません。
 眺めている分は心が安らぐし、何か詩的な気分になるかもしれません。
 表現的にもいろいろな使い方のできる便利なものです。雨は。

 少し先読みネタバレになりますが、『KAGUYA』に出てくる組織【朧月】のメンバーは、全員雨にちなんだ名前です。今まで出てきたキャラも、これから出てくる予定のキャラもみんな雨関連です。そういう意味では、どこのどういった意味の雨なのかを探してみるのも面白いかもしれません。結構地方特有の読み方をするのもあります。家には、そういった雑学的な本が大好きな人がいるので、そこからそういった情報をもらっています。『宇宙・色・雨・風・空』関連は家にある本から調べます。身近にネタになりそうな資料があるのはいいものです。便利・便利♪

 七月になったのに雨を話題にするあたり、東北はいつになったら梅雨が明けるんでしょうね。
 今年はそんなに梅雨らしくなかったのでいいんですけど。
 東北は冬が厳しい分、こういった時期に快適なのがいいんです。冬はかなり大変ですけど。

 雨、雨、雨で今日はお送りしました。
 小説内でも効果的に雨を取り込んでいきたいものです。それだけの力量があればですが。
 雨の日に思いを馳せつつ、雲の間から太陽が見れることを期待しつつ。
 友井架月でした。

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

中二病でご都合主義者

 奔放日記――趣味嗜好は人それぞれ


 どこぞの忍者の卵ではありませんが、友井はナメクジが大好きです。
 あのまったりとした時間の流れる動作に癒されます。一日中眺めていてもあきませんゼ。
 どーも、友井架月です。

 冒頭から誰もついていけないようなノリでスミマセン。
 梅雨時でふと思いついたからかもしれません。
 世の中の人は、どうしてカタツムリは大丈夫でもナメクジはだめなのでしょうか?
 殻がついているかついていないかの違いだけだと思うのですが。
 友井はどっちも好きです。手の甲に乗せたときのあのヌメヌメとした感触はたまりませんゼ。
 クセになるのでやってみてください。ただし、責任一切はとりません。
 各々、自己責任で実行してください。中毒になったりしても知りませんから。

 前置きが長くなりましたね。ここからが本題。

 よく小説のプレビューに出ている批判。
『作者は中二病』『ご都合主義的展開』等々よく見かけます。

 友井がいわゆるそれらに該当するので、見かけるとグサッと自分自身に突き刺さります。
 確かにありきたりな批判ですが、考えようによっては、悪いものではありませんよ?

 たとえば中二病。
 少年漫画ノリの、中学生までが好き好みそうな、ユメいっぱいのアレですが、友井もそんな感じのノリが好きです。中学二年生といえば、友井がちょうど物語を妄想し始めた年ですから、友井の頭の中身はその時から進歩していないと言うことになります。
 まあ、友井の中二病はちょっと陰湿ですが……

 某漫画雑誌のコンセプトは『友情・努力・勝利』ですが、

 友井架月のコンセプトは『絶望・悲哀・悲劇』です。とても夢見がちな中二病とはかけ離れた思想観念です。空想的な世界で展開される人間の醜さや儚さ。それらを容赦なく叩きつけながら、彼らが立ち直る『希望・奇跡・救済』を描いています。ただ単に友井がサディストであるからかもしれませんが……

 小説なんかを読んでいると、道理に合わない都合のいいような展開が良くあります。理由もなく死んだ人が生き返ったり、主人公がふとした拍子にとんでもパワーを身に着けたり。例を挙げればきりがありません。

 友井はあまり理屈に合わないような展開は好きではないんですが、物語の進行上、どうしてもそのようにならざるを得ない場合が多々あります。それは作者の力量不足だという考え方もありますが、個人的にはそれでもいいという部分もあります。

 物語は作者が神様ですから、作者の思うとおりに進行しないといけません。
 勝手にキャラクターが暴走したり、果ては収拾がつかなくなってどうにもならなくなってしまった。
 それではいけません。
 自由に遊ばせることによって、作者でも予想できなかった面白展開になったりもしますが、ある程度は自分の思い描いたとおりに作らなければ、上手く物語が進まない場合もあります。

 結果的には『作者の力量しだい』ですが、キャラクターの暴走は書いていて楽しい場合もあります。要は人それぞれ、と言ったところでしょうか。

 なぜこんなマジメなことを書いたかというと、この先自分がそういう批判を受けないための予防線だったりします。かなり卑怯な手ではありますが、事前に断言していれば批判の波も弱くなるかと……

 友井架月は『中二病でご都合主義者』です!!!

 ふーっ。スッキリした。

 今回は少々長かったです。マジメに読んでくださった方はお疲れ様です。
 この話についての意見感想はご自由に。もう批判されても怖くないぞー!

 さてさて、くだらない話はここら辺で終了です。
 こんなこと書いていいのかと内心ドキドキしつつ、やっちまったものはしょうがないと開き直りつつ。
 友井架月でした☆

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

カウントダウン

 閑話日記――本名で姓名判断すると『努力は報われない』


 七月はもう九日ですね。時がたつのは早いものです。
 どーも、友井架月です。

 学生なら夏休みが待ち遠しい頃合だと思いますが、友井は今年受験生でもアリ、その他行事が重なっているので忙しい+忙しいです。要するに許容量を超えています。

 もうすぐ親戚の結婚式があるんですが、その日は学校の終業式と重なっていて、友井は大義名分休ませていただきます。前日も早くから家を出なければならないので、学校の授業も二時間目までしか出られません。残念です。建前上は。別に『ヒャッホーイ!』とか言いません。内心には言っているかもしれませんが……

 話は変わりますが、
『夏を制するものは受験を制する』とはよく言われますが、その通りだと思います。

 この暑くてだるい時期をまじめに勉強すれば、そりゃあ成績も上がるよね(遠い目)。

 友井もがんばらなければなりません。
 別に大学自体には執着ありません。興味があるのは大学ではなく、その期間にどれだけ小説に熱を入れられるかですから。環境さえ悪くなければ、別に大学に行かなくてもいいと正直思っています。

 それでは、誰のために大学を目指すかと言ったら、
 そりゃあ、周りの人のために決まっているでしょう。

 サボってばかりでは、周りの視線が痛いんです。
 だから勉強しなければなりません。

 ある意味被害妄想じみていますが、プラスに働けば問題なし。
 このブログを書いたら勉強ですよ。書き書き。

 そんなこんなでお開きお開き。本音前回で今回はお届けしました。
 今日一日にお別れしつつ、明日もいい日であることを心から願いつつ。
 友井架月でした☆

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

忘れてたけど

 裏設定日記――ちょっとメモ帳を紐解いてみた


 雨降ったり止んだり、暑かったり涼しかったり忙しい毎日です。
 それでもこうしてブログを更新していられるのは、とても幸せなことだと思います。
 どーも、友井架月です。

 日記と言いながら、他方面的に物事を切り開いていくこのコーナー(?)
 今回はちょっと謝罪的な意味を込めてお送りします。

 友井は物語のキャラクターを作るにあたり、気に入った作品だと必ずと言っていいほど詳しい設定を作ります。誕生日とか、趣味嗜好とか。

 それで、今日なんとなくシルバーブレットの個人設定を眺めていたら、本作の主人公であらせられるところの黒谷真夜にメガ行きました。

 誕生日:『7月6日』

「あー」

 何事もなくスルーしていました。
 
 裏設定と言うものは、ほとんどが友井の自己満足みたいなものですが、中には物語に影響する大事な設定もあったりします。たとえば、麻倉班の待機室には観葉植物がおいてありましたが、あれは班長である麻倉陽光の趣味です。彼は観葉植物を観賞するのが大好きなんです。だからといって、本編に深く関わる設定かと言うと、そうでもありませんが……

 それでも、主人公である真夜の誕生日をないがしろにしていたのはいけませんね。各キャラクターの詳細は別コーナーでやるつもりだったんですが、彼女だけは特別なんでここで発表してみました。

 七夕の日ではなく、その前日と言うのがミソなんです。それが物語にどう影響していくのかはネタバレ含むのでいえません。本編がその日に追いついていけば、おのずと回答が得られるでしょう。それまでちゃんと友井が書ければの話ですが……

 作者が率先してネタバレぎりぎりの発言をするのはいかがなものかと思いますが、これも面白いのでたまにはいいかな。そんな事言ってまたやりかねませんが……

 今回はそんな、真夜ちゃん誕生日忘れててごめんなさいの日でした。

 ……え? かぐやの主人公の零の誕生日はいつだって?

 ごめんなさい。まだ決めていません。

 そんないい加減な自分に憤慨しつつ、これから決めればいいかと開き直りつつ。
 友井架月でした☆

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

七夕ですか

 短冊日記――七夕でも流れ星でも、願い事は神頼み星頼み


 今日クラスマッチがありました。
 結果はどうだったかって?
 もちろん。ソッコー負けました。
 聞くに及ばず、言うに及ばずなのでスルーさせていただきます。
 どーも、友井架月です。

 そういえば、今日は七夕でしたね。
 ありきたりな季節ネタですが、別にネタに困ったわけではないのでお付き合い願います。

 彦星と織姫が一年に一度だけ出会える、ロマンチックな日だったりしますが、そんな事に関係なく短冊に願い事を書いてみたりします。欲望むき出しで行きたいと思います。

『金のなる木がほしい』

 ある意味定番ですね。
 でも、実際に金がなっている木を見たらドン引きでしょうね。気持ち悪い。

『新世界の神になりたい』

 思いついてみただけです。
 別に、頭がおかしくなったとか精神科に通った方がいいとかじゃありません。
 友井の頭はすでにおかしいですから。。。
 そういうことは妄想だけで止めておきたいです。
 その分、自分の小説内でやりたい放題できますから。
 考えようによっては、神様よりたちが悪いです。

『懸賞はがきが当選してほしい』

 いきなり、俗物的な願いになりました。
 これが本当の願い事かもしれません。
 こういう願い事は、現実的に可能性はあっても、自分の力ではどうすることもできないような微妙なさじ加減の願いが一番適しているような気がします。
『世界征服』とか『億万長者』とかは思いとどめるだけにしておきたいものです。
 間違っても他人に言ってはいけません。
 それがあまり親しい人でなかった場合、確実に品性疑われますから。。。

 今日はこんな感じでお開きにしたいと思います。
 今回はそれなりにまとまっていたと勝手に思います。
 小説の方もこれくらいスムーズに行くといいのですが……
 今日の自分に反省しつつ、明日の自分に期待をしつつ、
 友井架月でした☆ ←なんか七夕っぽい

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

右向け左

 七月日記――昼食はビビンバ


 期末テストも開けて、なんだか精神的に落ち着いた気がします。
 どーも、友井架月です。

 ウチの学校は明日からクラスマッチです。
 うちのバスケチームは弱いのに、トーナメント表ではシードでした。
 くじ運良いんだか悪いんだか……
 とりあえず、さっさと負けて終わりたいです。
 クラスマッチは暇な時間の方が長く、どう退屈しのぎをするかの方が問題です。
 パソコンでも持っていければいいんですが、そうもいきません。
 小説でも持っていくかな……それとも、創作活動でもするか……
 なんか憂鬱です。

 それよりも、ブランクの方が気がかりですが、気分転換デモした方がいいのでしょうか?
 長編のほかにも、何か短編的なものでも書こうかと思案しているのですが、
 このブログは、なんだか世界観が統一されちゃってて、まったく違う世界観の作品を書いていいものかと迷っています。
 まあ、武鬼使いネタならいくらでもあるんですが、それだけでは味気ない気がして……
 いざ書くとなれば書くでしょうが、今はまだそのつもりはありません。
 そう言っておきながら、次の日にはあっさり更新。というのも無きにしも非ずですが……
 
 こまめに更新するのはいいものです。
 単に逃げてるだけでもありますが、本編の方も進めたいです。
 さてさて、今日はこの辺でお開きに、また次回も更新できることを祈りつつ、
 友井架月でした☆

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

夏ですね

 漫談日記――梅雨を通り越して蒸し暑い今日この頃


 どーも、友井架月です。
 暑いです。
 蒸し暑いです。
 学校行くのも億劫ですよ。
 東北はあまり雨フランからよきかなよきかな、って思っていたんだけどね。湿度は高いから蒸し暑いんですよ。
 やる気根気元気が右カタ下がりです。この日記を書いている間も蒸し暑くて汗ヤバいんです。誰か助けてー。
 こんなダメダメな友井ですが、季節は無情にも移り変わるもんで夏ですよ、夏。
 まあ、今年の夏は受験なんでなつなつ言ってられないんですけどね。
 去年は投稿用の作品を書き上げるために夏休みいっぱい費やしていましたが、今年はそうもいかんのです。
 その分、ブログの方を充実させたいんだけど、どーだろ。
 思うように進んでいませんけど、それでも何とかやっていこうかと画策。
 今年さえ何とかノリ切れば、来年からはスムーズにいくかと思われます。
 そう、今年さえノリ切れば……!
 そんなコト考えている暇があるんだったらさっさと書けいっ! という話ですが。
 基本、マイペース、陰湿、サディストの友井ですから、自分のキャラをイジめることでしか調子保てないんです。うわー、イヤなヤツー。
 今回はこんな感じの話です。
 暑いんでいろいろとしんどいんです。スミマセン。
 次回も速やかに更新したいと思います。
 モチベーションがあがれば、ですが。
 蒸し暑い今日この頃を恨めしく思いつつ、それでも何とかやっていくしかないと妥協しつつ。
 友井架月でした☆
プロフィール

友井架月

Author:友井架月
筆名:友井架月(ともいかづき)
性別:男
血液型:A型
誕生日:5月30日
趣味:創作活動
詳細:平成生まれの自由人。より良い作品を残すために日々模索中
ピクシブにて18禁らしい小説も投稿中。

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