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アスリート友井

 昔話日記――桃太郎と金太郎と浦島太郎と麻生太郎が鬼ヶ島で鬼退治競争


 今月は日記しか更新していないような気がする。
 地味に小説も書いてはいるんだけどね。
 どーも、友井架月です。

 
 昔そんな感じの小説を書こうかと思ったけど、カオス過ぎたので結局やめといた。
 やめて良かったと心から思っている。
 ま、今回の話とは関係ないけど。


 名目は日記ですが、中学時代のことを書きます。
 友井がまだいろんな意味で純粋だった頃の話です。

 友井が通っていた中学は都市部から離れた、田んぼの真ん中に建っているような学校でした。
 何であんな場所に建てたんだろうと今でも思う。夏場は日陰がなくて暑いばかりだってのに。

 今でこそ引きこもり気味でインドア体質な文学青年である友井ですが、当時は陸上部に所属していました。
 なぜ陸上部に入部したかはよく覚えていません。
 当時はまだ小説に没頭していませんでしたし、そもそもその学校には文芸部がありませんでした。
 さらに友井は致命的なまでに肩力がありませんから、球技系の部活には入れませんでした。
 ただ漠然と運動部には入りたいと考えていたので、陸上部に入ったのは必然だったかもしれません。
 陸上の経験なんて小学生のとき、運動会でリレーの選手に選ばれたくらいですが、陸上部というのは経験がなくても気軽に入れる部活だったので、それほど悩みもせず入部しました。

 その陸上部は、顧問のN藤先生は面と向かっているだけで萎縮してしまうような怖い先生でしたが、部員のほうは少人数で和気藹々とした感じでした。N藤先生がいるときは割りとマジメに練習しているんですが、いないときはだらけきっているような、そんな部活でした。

 友井は地区大会どまりの選手でしたが、他の部員は優秀で。
 後輩の女子なんか全国大会に行くような選手で、少し前にテレビにも出てたよ。
 短距離のタイムはかろうじて抜かれていなかったものの、先輩面できなかったのを今でも覚えています。

 友井の百メートルのタイムはそこそこでしたが、部員が少ないので大会には全部出れました。
 リレーも五回か六回。第一走からアンカーまで全部やりました。第三走者が一番楽だったな。
 しかし、その内二回はバトンを落としてしまいました。ええ、友井の責任ですよ。
 さらには、百メートルで転んだこともあります。見事な前転をしました。
 ……あれ? 大会でのいい思い出とかないな。散々なのばっかり。

 まあ、そんな感じの友井でしたが、陸上の大会というのはとても印象的で忘れられません。
 とくに、百メートルのスタートは18年間の人生の中で一番緊張した瞬間でした。
『位置について、よーい』からピストルの音が鳴るまでの一瞬は永遠とも感じる一瞬です。
 周りの歓声が一瞬止まり、代わりに自分の心臓の音だけが耳元で大音響で鳴っています。
 息をするのも忘れ、思考が停止し、ただゴールだけを見つめた永遠の一瞬。
 高校に入ってきっぱり陸上とは別れた友井ですが、今でも陸上は好きです。
 もうあの頃のように走れなくなっても、あの時感じたことの全ては永遠だと思っています。
 
 ふう、疲れた。
 今日はここで切り上げますが、陸上ネタはまだまだ沢山あるので、またそのうち書きたいと思います。
 その時は、また。
 懐かしい思い出にひしひしと浸りつつ、思い返せば散々な思い出ばかりだったことを回想しつつ。
 友井架月でした☆

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

ビフィズス菌

 滅菌日記――お金より大事なものは沢山ある。小説のネタとか、ネタとかネタとかネタとか。


 周りでよく聞く、友井のブログに対する感想。
「日記はおもしろい」
 ……日記、は?
 小説もがんばろうと思った。
 どーも、友井架月です。


 とか言いながら懲りずに日記です。おもしろいんだったらそれでいいじゃないか!!(開き直り)


 とある夕食の兄弟による会話。

「……あれ、お前ヨーグルト食わねぇの? 多糖好きじゃん、お前」

 食卓に出されていたのは、プレーン表記のくせに砂糖がたっぷり混入している某ヨーグルト。
 プレーンは無糖以外は認めない。認めてなるものかっ!

「砂糖入ってればいいってもんじゃない。甘さが大事なんだ」

 プレーンヨーグルトに付属の砂糖を必ず入れる弟。友井は無糖なんですが、弟は甘くないとだめっぽい。

「でも要は、甘けりゃいいんだろ」

「…………」

 図星のようだ。

「はちみつとかシロップとかは?」

「しつこいのはダメなのっ!」

 そこは弟なりの好き好きがあるっぽい。まったく理解できないが。

「とにかく、それは総帥(友井)が食べてっ」

 逃げるようにその場を退散する弟。

「――ちょっ」

 ちょい慌てる俺。

「ヨーグルト二個も食べたら、腸内でビフィズス菌が反乱を起こすだろ!!」
 必要以上にビフィズス菌を体内に取り入れると、スマッシュなブラザーズ的な大乱闘を起こしちゃいそう。友井は腹を下すのが嫌いなので、食べ過ぎ飲みすぎには過敏。

 後に残されたのは、食べてもらえなかった哀れなヨーグルト。

「………」

 なんか助けを求めるように友井に熱烈ラブコール。
 その視線を……

「……さて、マビノギマビノギ~♪」
 軽くスルーする友井。ビフィズス菌程度には負けないぜ!
 
 そして、食卓にはプレーン(多糖)が取り残されるのでした。
 大丈夫。心優しい誰かがきっと食べてくれるさっ☆

 腸内環境清浄化に尽力しつつ、糖分の取りすぎにはくれぐれも気をつけつつ。
 友井架月でした☆

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

天罰少女来世ちゃん(16)

 姉妹日記――もしも生まれ変われるとしても、絶対小説の道に生きると思う


 いよいよ弟の目からビームが出そうです。
 人間を超越する日も近いかも。
 その時はおそらく、友井の命日。
 どーも、友井架月。


 ある日の、他愛もない家族の談笑風景。

 親父殿が突然、『娘がほしかったなー。女の子を産めばよかったなー』と遠い目で言った。
 悪かったね、ヤロウ二人で。ほんと兄弟で悪かったね。あと、あなたは子供を産めません。
 そして弟に『お前もお姉ちゃんがほしかったよなー』と同意を求める親父殿。
 弟もまんざらでもない様子。
 おい。こんな弟思いの兄貴は日本広しと言えどそうはいないぞ。何が不満だ。言ってみろ。
 それはともかく、マジで姉希望らしい弟に、感情をこめず一言。

「俺が女だったら100%SM嬢になってるぞ」

 かなり危険なけん制パンチ。俺、ほんと男でよかったと心から思った。
 
 危ない空気が流れる中、親父殿がこりずに『お前は妹ほしくないのかー』と友井に振ってくる。
 友井は迷わず一言。

「いらん!!」
 弟が弟でほんと良かった。
 実際に妹がいると妹萌えしにくいっていうしな。いないほうが夢のままにしてられるし。
 友井には小説という夢のような媒体があるので、そこで発散すればいいのです。
 まだ不満げな親父殿に、友井が創作者として一言。
「そんなに娘がほしいなら、自分の漫画で書けばいいじゃん。いいぞーフィクションは。あんなこともこんなこともしほうだい! させほうだい!! やりたいほうだい!!!」
 それこそが真理。友井は小説でたくさんの妹を書きます。あんな妹こんな妹よりどりみどり。

 まあ、そんなこんながあって、話はなぜか前世来世へ。
 果たして来世はあるのかないのか。そして前世は? 生まれ変われるのか?
 友井の見解としては、たとえ来世があったとしても、前世の記憶がないのなら確かめることはできない。かつての記憶がないのなら、生まれ変わったとしても別人も同然。
 それに反応して、弟はこう言いました。
「生まれ変わるっていっても、未来か過去かは分からないよね」

 なるほど。かなり核をついた言葉でした。弟はたまに名言を放つんだから。
 生まれ変わるとは、必ずしも未来の事象ではない。
 輪廻転生という言葉があります。
 生死とは繰り返されるものですし、その中で、過去に生まれ変わるということも無きにしも非ずかもしれません。その過程で前世の記憶を獲得しているとしたら、未来を変えることができるかもしれません。中々興味深い理論です。
 小説のネタになりそう。これはかなり面白いから、勝手に使っちゃいけないぞ♪

 今日はちょっと哲学が入りました。
 たまにはマジメなことを書くんです。小説でもばりばり書いてますけど。

 妹の素晴らしさについて延々と語りつつ、それが所詮幻想であることをしみじみと思いつつ。
 友井架月でした☆


 ちょっとした報告ですけど、少年エース12月号の読者ページに友井のが載りました。
『報告のススメ』というコーナーです。一文だけですが、載りました。
 ペンネームは『ツキト』です。ええ、自分の小説の主人公ですとも。


 

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

だんご大家族

 団子日記――草だんごに発生した赤や黄のカビ。赤黄緑のなんかファンタジックな色合い


 やればできる子なんです。
 どーも、友井架月です。


 最近割りと更新多めだったんで(ほぼ日記でしたが)、三日あくと友井死亡説でも流れるんじゃないかと心底不安になったため、意味もなく日記を書いてみました。あれ、日記の本来の意味とはかけ離れた使い方をしてるな。ま、いいか。それでは、日記スタート。

 
 あれですよ、あれ。
 このごろ腐り物が多いよ。食べ物的に。

 あれだね。食べ物が腐らないように注意する夏が過ぎたからって、警戒を解いちゃならんという話ですよ。いや、食べ物がおいしい秋だからこそ、腐敗には気をつけなくちゃいけないんです、きっと。

 この前もね、その日中に食べてください的な草だんごを祖母からもらったんですがね、量が結構多かったんですよ。
 草だんごは好きなんですが、一口二口食べたら飽きてきちゃって……
 ほんとだんご大家族ごめん。マジで大家族だったんですが、家族全員を友井の胃の中には納められませんでした。ほんと渚ごめんよぉ。
 そんなわけで、申し訳ない気持ちいっぱいでふたを閉めたまま放置していたわけです。

 あくる日の学校帰宅後、思い出したように封印をといてみたわけですが……
 わーお、トンネルの向こうは雪国でしたーー!
 もうひっちゃかめっちゃか? 違うな、てんやわんや? 阿鼻叫喚? まあ何でもいいや。
 とにかく、目を覆いたくなる、それでいて薄目で見たくなるような光景でした。
 草だんごの表面にうっすらと雪がかぶっていて。
 いや、詩的過ぎるな。ほこりがかぶっているで十分だよ。
 ま、ほこりの正体はいうまでもなくカビでして。
 さらには赤や黄色や茶色っぽかったりマーブル色っぽかったりかなりカラフルでした。

 それはもう、夢にも出てきそうな、そんなファンタジー世界。
 ここが現実であることを忘れさせてしまいそうな、夢物語みたいな異空間。
 一瞬で頭がトンじまうくらい、衝撃的な草だんごサプライズ。
 この驚いたじゃ済まされない、お花畑を連想させる華やかでイカレたネバーランド。
 だめだ。そっちに行ってはいけない。行ったら二度と戻ってこれないぜネバーランド。

 そんなこんなが脳裏を侵食し、もうちょっとで頭の中がカビルンルンになってしまう直前。
 違う。これはもう『食べ物』ではない。食べ物『だった』ものだと現実回帰。
 危ない危ない。脳内フリーズどころかハッキングされる寸前だった。なんというカビパワー。
 自分が招いた現実に恐れおののくと同時に、こんな姿にしてしまっただんご大家族に罪悪感が。
 ごめんなさい。ほんとスミマセンでした。今度からは食べ物を粗末にしません。
 そんなことを草だんごフルハウスに誓う友井なのでした。

 その後、草だんご大家族がどうなったのかを知る者はいない。きっと星になったんだと思う。

 友井がこの日学んだ教訓は唯一つ。
 だんご大家族はみんなの宝物。そのまま放置しちゃダメ、ゼッタイ!!

 天へと召した草だんごを弔いつつ、カビルンルンの脅威を目の当たりにしつつ。
 友井架月でした☆←星になった草だんご 

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

愛読者カード

 読書日記――信じるものは救われる。そう、下手なものを信じると、足元をすくわれますよ?


 懸賞は好きだけど、切手代とはがき代が意外と馬鹿にならない。
 どーも、友井架月です。


 今日、八つ目の懸賞に当選しました。

 あれです。知ってる人は知っている、ハーヴェストノヴェルズの愛読者カードにです。

 ほら、ライトノベルとかを買うと、間に挟まっているアンケートのことです。
 それらにはよく『毎月抽選でうん十名さまにグッズを』とか書いていますが、友井は今まで、愛読者カードには当選したことがありませんでした。

 はい、そうです。今回が初めてです。
 今まで十何通か出しましたが、音沙汰なしでした。
 全然期待してなかったので、正直驚いてます。
 本当に抽選しているんだなぁと。本当に届くんだなと感心しています。

 送られてきたのは文庫のポストカードと栞でしたが、こういうのは物ではありません。
 懸賞に当たったという事実が大事なわけです。
 ただ懸賞に送るばかりじゃ、悲しいですからね。

 愛読者アンケートで当選したというのは、自分の中ではビッグイベントなわけです。
 今までその存在を軽んじていたわけですから。
 これからは、ライトノベルに挟まれているアンケート用紙も大事にしたいと思います。

 友井の机の中には、そうした『切手がもったいないから』という理由で封印された愛読者カードが十数枚(おもにスニーカー文庫)眠っています。それらを解き放ってみますか。
 ばーっと。飛んでけーって。ブツを持ってくるまで帰ってこなくていいよーって。
 伝書鳩みたいに解き放ってみますか。

 やると決めたら、行動するのみです。
 手持ちの50円切手は4,5枚しかないため、まずは切手を買いにいくことから始めましょうか。
 買いに行くのはいつもの場所。近所の郵便局です。
 実は、その郵便局では以前、発砲事件があったんですが、現在は平和です。
 当時の話は、いずれまたの機会にでも。

 そんなこんなで、郵便局。
 いつもどおり、カウンターで係りの人に『50円切手を10枚ください』と。
 もはや決まり文句です。月に一度はいくため、顔を覚えられている可能性もあります。
 ここはカッコよく『いつもの』と、なんか常連客っぽくいったほうがいいんでしょうか?
 100%首をかしげて変人に見られそうですが、いつかやってみたいです。
 やったら、勇者ですが。
 やる勇気なんて一ミクロンもありませんが。やってみたいとはただの希望です。
 妄想するくらいしか、友井にはとりえがありませんから。

 あれ、話ズレた。
 ま、とにかく切手を調達してアンケートを書きます。
 アンケートの最後には『本書に対するご意見、ご感想を』とありますが、みなさんはどのようなことを書きますか? というか、まじめに書く派ですか? それとも適当に流す派ですか?

 友井の場合、そのときによります。気分が乗ったときには何行も書きますが、ノラないときは素っ気無く対処するときもあります。アンケートの内容は抽選には一切影響しない(はず)ので、気楽に書いてもいいのです。友井は以前、たった一文だけ『クドかわいいよクド』と書いて当選した実績がありますから。思いのたけをそのままぶつければ、担当者側も汲み取ってくれます。おそらく、ですが。

 アンケートを書いて切手を貼ったら、レッツ投稿! 友井はもちろん、近所の郵便局です。その郵便局では以前発(以下略)

 はがきを無事送り届けたら、あとは祈るのみです。
 ほかにすることはありません。することといったら、積んでいる小説を読むことくらいです。いまだに読んでいない小説が本棚にズラズラと……。君たちは、友井が買ったからには必ず読むからね。いつになるかはわからないけど……

「うひょー! 来月には『ダンタリアンの書架』でるのかー! これは必読だなー!」
 そしてまた、新刊を買うんです。これは運命です。規定事項です。仕方がないんです。
 そう思いつつ、ライトノベルのコーナーに足を踏み入れるんです。そして、アンケートはがきを手に入れるんです。なんという永久ループ。この連鎖地獄からは、永久に抜け出せないんでしょうか。
 望むところですが。
 そんなこんなで、友井は相変わらずの日常を過ごしています。
 楽しいんでいいんですが。

 今日はまた、長々と書いてしまいました。
 やはり趣味の話となると止まらなくなります。やめられない止まらない、なのです。
 次回はまた、別な話でも。
 懸賞はがきに没頭しつつ、本を読まずにアンケートを書いている自分に罪悪感を覚えつつ。
 友井架月でした☆

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

コツコツと

 書々日記――三日以内にこのブログを百人に広めないと、紅茶が緑色になります


 このごろ床に就くのが三時過ぎだ。
 どおりで翌日眠いわけだ。
 どーも、友井架月です。

 今回は特別編ということで、それぞれの作品について書きたいと思います。
 簡単にですが、報告です。

 SILVER BULLETは絶賛書き足し中です。
 サントラを聞きながら、ウキウキしながら、血反吐を吐きながら書いてます。
 終盤を絶頂のまま終わらせられるようにしたいです。
 かきこ。

 KAGUYAはシルブレが一段落してからになりそうです。
 再開するとしたら、今月末か来月あたりになりそうです。
 なるべく早く再開したいです。
 かきこ。

 enterはプロットを構成しながら書き始めています。
 シルブレやかぐやと同じ世界観の予定ですが、ほかのとは別ベクトルの作品になると思います。
 緊迫感のあるドキドキわくわくな作品になるようがんばります。
 かきこ。

 ミズガルズの救済者は予告どおり来年からになると思います。
 シルブレとかぐやの間あたりに更新したいです。
 Vol.2は必見ですので、更新されたらぜひ読んでみてください。
 かきこ。

 月下の王は……いつに、なるか……
 書きたいんだけど……文章の流れは作品の中で一番好きなんだけど……
 その分体力も精神力も使うので……やるんだったら気合を入れて……いつか……
 かきこ。

 Heaven†Heartsの元ネタはずいぶん前に書いていたんですが、頓挫してしまいまして。
 そのネタをリニューアルしてお目見えさせたいと思います。
 これはもうちょっとプロットを煮詰めてから書きたいと思います。
 かきこ。

 Bright Starsはちょっとずつ書いています。ちょっとずつですが。
 友井の作品にしては珍しく、ハートフルな内容になると思います。
 笑える和む癒されるをコンセプトにして書いていますので、更新されたらぜひ。
 かきこ。

 ふー。
 とりあえず、ブログ上(カテゴリ)で明らかになっている作品の近況をまとめてみました。
 いまだ水面下で進行中の作品もあるんですが、これ以上は混乱するので(友井が)自重しておきます。ずっと放置プレイしていたので、個人的にも安心しました。
 七作品もやってるなんて、ほんと無茶をしてるなぁと自分にあきれています。
 一つの作品でもいっぱいいっぱいなのに、全部が全部できるわけがないじゃないか。
 ま、その分気分転換もできるので、デメリットばかりではないんですが。
 全ての作品を満足のいくものにするために、これからも前進したいと思います。
 
 現状をとりあえず整理しつつ、沈みそうな船の気分を味わいつつ。
 友井架月でした☆

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

言わねーよ

 誤解日記――あの番組絶対やらせだよ。みんながみんな言ったみたいに編集してんじゃん。


 今日はちょっと怒りモードで進行していきます。
 どーも、友井架月です。


 えーと、今日テレビでケンミンショーをみていたんだけど、
 その中で、山形県民はトランプでハートのことは赤桃、スペードのことは黒桃と言うと言っていましたが、

 まったくの偏見です!

 山形県民全員がそういうわけじゃないからね!?


 友井もトランプにそういう呼び方があったなんて、18年間生きてきて初めて聞きました。
 半世紀近く生きている母も初めて知ったようです。

 まあ、友井は山形市内の人間なので、県内全てに詳しいかと言うと答えは否ですが、
 最低でも、友井の周りでは聞いたことがありません。

 そもそも、同じ県内と言っても地方によって方言や食文化が違うように、一つの事柄だけを見て県をひとくくりにするという考え方はいかがなものかと、友井は思います。

 それをあたかも、それが山形県民です! と誤解を招くような編集の仕方をしている番組側に問題があるのではないかと思います。

 その前の放送では、山形県民は枝豆の味噌汁を食べるというのがあったそうですが、友井は一度も食べたことがありません。枝豆を生産しているところだけではないんでしょうか。

 外国人がいまだに日本は芸者と侍ばかりいるという偏見をもっていたりするように、他県の人が山形にあらぬイメージを抱かれるのはよくないことだと思います。確かに、県の実態について他県の人に知ってもらうのはいいことでしょうが、それで偏ったイメージをもたれるのはいい気分がしません。

 まったく、あの番組はよくないね。山形に変なイメージがつくかもしんないじゃん。番組側はそれが面白いからネタにしているんでしょうけどね。まったく、いかんとです。

 今日は小説以外で熱く語りました。まったく、まったく。
 偏見だらけの番組に激怒しつつ、あらぬ誤解にまた憤りつつ。
 友井架月でした☆

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

無理です

 都合日記――無理なものは無理、不可能なのは不可能、それが真理。


 小説をちびちび書きながら、日記をだらだら書きながら、何とか存命しています。
 どーも、友井架月です。


 なんか最近日記しか更新してないなー、と思いの方もおられるかと思いますが、
 そんなことありません!!(力説

 世の中には目に見えるものばかりが全てとは限りません!
 表面には出てきていないだけで、裏で動いているものがあるんです!

 友井は今、長編五本と短編三本を平行しながらやっているんですが……
 
 ぶっちゃけ、無理だね。やれるわけがないね。物理的に不可能だね。
 プロでもきついよ。ふざけんなよ。いい加減にしろよ。

 とまあ、本気か冗談か微妙な話ですが、半分はマジです。
 それでも、やっぱり全部を同時にするなんてできないので、ちょっとずつかじりながらやっています。
 書きっぱなしで放置しているのもありますし、プロット段階のもありますし、作品によってその進行度はばらばらです。
 まあ、打ち切りにならない限りは、いつの日か陽の光を浴びられることでしょう。
 とりあえず、今はシルブレをなるべく早く終わらせる方向で。
 その後は決めていませんが、そこは友井のやる気しだいということで。
 一番の不安要素ですが、それは未来の友井に任せるということで。
 というわけで、がんばれ~明日の自分~

 いつも以上に投げやりに丸投げしつつ、ちょうど眠くなってきたので布団を暖めつつ。
 友井架月でした☆

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

爽快感

 爽快日記――これだから小説を書くのはやめられない


 今回から、カテゴリも『日記弐』に移行です。
 特に意味はありませんが、気分転換みたいな感じで。
 50回というくぎりでしたし、また新しくするのもいいかなーと。
 内容は今までどおり、自由奔放にまいりますが。
 どーも、友井架月です。


 久しぶりに、久しぶりに、本当に久しぶりにシルブレを書き足しました。
 今日はマジでやっかなーと意気込み、勝負BGMであるリトバスのサントラを聞きながら書きました。
 いやー楽しかった。
 それも久しぶりの戦闘シーンで、勘が鈍っているかと思いましたが、それほど鈍ってもいませんでした。
 相変わらずの駄文でしたが、気分も上々のまま書けたのでよかったです。
 いやー楽しかった。

 これだから小説を書くのはやめられんとです。

 文章を積み上げて、キャラクターを動かし、物語を描くのは快感そのものです。
 本当に小説が好きな人は、読むのだけではなく創作に挑戦してみるのをお勧めします。
 一度ハマれば、もう小説のトリコでっせ。
 友井もすでに、小説のトリコですから♪

 このごろ悶々としていたんですが、小説を書くことでリフレッシュできました。
 小説サマサマです。感謝してもし足りませんぜ。
 そんなこんなで、非常にハッピーな友井なのでした。

 えーと、久しぶりにシルブレを書き足したといいましたが、今やってる章を終わらせるのは今しばらくかかるかと。これからはバトルバトルバトルのバトル三昧ですから。もう少しだけかかるかと。
 早くて今週中。遅くても来週中には終わらせたいです。
 このいい気分を持続させたまで行きたいです。
 調子悪いときはとんと進みませんが、ハイになっていると超進むんです。
 ハイテンションターボで。マッハでやっていきます。音速なんてぶっちぎります。光の速さで頑張ります。
 応援してくださると助かります。応援されなくても頑張りますが。
 小説の素晴らしさを再認識しつつ、そのハイな気分のまま明日を臨みつつ。
 友井架月でした☆
 
 

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ジャンル : 小説・文学

2ch伝説

 伝聞日記――聞いた話だけど、友井さんのお部屋の押入れは、四次元につながっているらしい


 日記も五十回です。
 だからなんだ、って話ですけど、気分的にハイになっています。
 そのハイなテンションのままお送りします。
 どーも、友井架月です。


 今回は弟から聞いた話で盛り上げます。
 その後、自分のネタに持ってくんでよろしく。


 2chの某掲示板で、人気投票にみんなで何に投票するかを決めて、いっせいに投票しようという話があがったらしい。

 その人気投票とは、ポケモンのサイトの人気投票で、見事一位に輝いたポケモンは壁紙化するという企画だったようです。

 2chでは投票するポケモンを裏であわせ、その計画は実行されました。

 そして、投票結果。


 第三位――シェイミ!

 今がブームですし、かわいいのでこの順位は納得。


 第二位――ピカチュウ!!

 もはや語ることなし。不動の人気を誇るポケモン オブ ポケモンです。……あれ、でも二位?

 そして、栄えある第一位は……


 第一位――レジアイス!!!!!

 ええええええぇぇぇ……。伝説のポケモンではあるが、これといった特徴はないし、むしろ空気ポケモンというか、本来ならば100位内にも入るか怪しいポケモンです。

 2ch恐るべし……!

 企画者サイドも、まさかレジアイスが一位になるとは予想しておらず、レジアイスの壁紙を作っていなかったそうです。急きょあわてて製作し、人気投票は無事に終わったそうです。

 2chの影響力は恐ろしいです。
 ほかには、ルージュラとうが候補に挙がっていたようですが、どっちにしてもヤだ。

 2chには国を動かす力があります。ある意味、テロリストより脅威かと思われます。

 それでも、人気投票で組織票はいかがかと。本当の人気がわかりませんし。


 ……と、正論ぶっこきましたが、友井にも似たような経験がないでもないです。

 あれは、中学生のときの話です。
 技術の授業でインターネットをするのがあったんですが、友井は某人気投票サイトを閲覧していました。
 そこには様々な投票があり、友井はその中の『好きな武将ランキング』に熱を入れていました。
 友井がプッシュしていたのはご当地武将の『最上義光』です。友井家近所には城跡がありますので。
 毎回の授業でこつこつと投票した結果、
 ついに好きな武将ランキング第一位に輝きました!
 織田信長や豊臣秀吉といった名だたる武将を押しのけての一位です。
 やってやったぜコンチクショウ!
 みなさんもぜひ挑戦してみてください! 自分の力で票を動かすのはなかなか快感です。
 ですが、やりすぎには注意。マナーを守って、節度ある投票を心がけてね♪

 さて、第五十回の日記はどうでしたでしょうか?
 これからもこんな感じでやっていくんでよろしくお願いします。
 組織票の恐ろしさを伝聞で垣間見つつ、その楽しさを一端で感じ取りつつ。
 友井架月でした☆

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

平面上で

 落書日記――コイとアイの違い? 愚問だな。鯉は食べ物で愛は食べ物じゃないじゃないか


 日記もそろそろ50回になります。
 またまた、無駄なことをつらつら書いたものです。
 どーも、友井架月です。


 某ネットラジオを聞きながら、小説のネタを考えます。
 すらすらすらすらすらすらすらすら……

 やはり、ラジオやゲームのサントラを聞きながらが、一番創作意欲がわきます。
 すらすらすらすらすらすらすらすら……

 そして女の子の設定を考えているときが、一番至福のときです。
 すらすらすらすらすらすらすらすら……

 でも最近、女の子の名前を考えるのが大変になってきました。
 友井はたいてい、名前は書き溜めておいて、その子にあいそうなのを見繕うんですが、そのストックがなくなってきました。下は案外適当なんですけど、名字は結構悩んでいます。

 最近一番ヒットした名字が『流水坂』
 このフォルムがたまりません。音の響きと文字のバランスのよさが、名前の決め手です。
 ちなみに、この名字はこのブログで使われるかは定かではありません。
 見つけた場合は、よろしく言っておいてください。

 ヤロウはどうでもいいんですが、女の子は大事にしています。
 そりゃあ、自分の子供ですから。愛情を欠かしてはいけません。
 動植物の世話は苦手ですが、平面上の世話は得意です。
 彼女たちを立派に育て上げるのが、生みの親である友井の使命です。

 というわけで、今日も友井はネットラジオをBGMに創作活動しています。
 友井の子供たちが小説世界で活躍できるよう、日々精進しています。
 今日はそんな、ちょっとだけ心温まるエピソードでした。

 今日も今日とでネタ作りに没頭しつつ、明日も明日とでネタ作りに邁進しつつ。
 友井架月でした☆

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

水面下で

 電波日記――片づけをしたら逆に探していたものが見つからなくなるという法則


 スマガがガガガ文庫でノベライズですね。
 今から楽しみです。
 つーか、ガが四個連続したな。
 どーも、友井架月です。


 小説の資料の整理をしていたら、更新が滞りました。
 ちょうどenterを書こうかと思い設定を書いた紙を捜していたんですが。

 どっかいきました(半泣

 正確には、亡くしました(号泣

 最近ほったらかしにしていたからなー。
 そりゃあ、愛想つかしてどっかいっちゃうよね。

 文面上では伝わりませんが、結構ショックです。
 どれくらいショックかというと、蒟蒻畑が製造中止になったくらいショックでした。俺は好きだったのに…

 まあ、たいした量じゃないんですが、キャラクターの名前とか忘れてしまっているのもあるので、作品の進行上、かなり痛いです。
 どれくらい痛いかというと、自分の祖父が宴会でチャイナドレスを着ていたことぐらいイタいです(実話)

 ほとんどの設定は自分の頭の中にしまってあるので、本当の意味でストップがかかるわけではないんですが、精神的なダメージは大きいです。
 どのくらいのダメージかというと、ポケモンでいうと『じわれ』くらい? 一撃必殺で戦闘不能じゃん。

 まあ、そんな感じで困ってはいるんですが、持ち前の妄想力で何とか持ち直しています。
 いざという時は、デジタルよりアナログです。早く家のテレビを地デジにしてー。

 以前より更新は少なくなりましたが、水面下では着々と計画が進行しています。
 友井が休んでいるわけではありません。遊んでいるんです。うはうはやっているんです。

 まあ、そんなこんなで、今日も友井は元気です。
 縦社会の限りなく底辺に近いところで生きてます。
 たまに様子を見に来てください。お茶くらい、出しますから。

 掃除はこまめにを心がけつつ、それ以上に部屋をこまめに散らかしつつ。
 友井架月でした☆

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

パリンッ

 損失日記――ガラスの破片は危ないから取り扱いに気をつけよう……痛っ


 最近の弟の口癖は
「なんか目からビームでそう」
 日に日に人間を超越しているような気がする。
 やばい。このままでは兄としての威厳がっ……
 どーも、友井架月です。


 割れました。

 鏡が。
 
 パリンって。

 前にもちょろっとでてきた、手のひら大のむき出しの鏡ですが、この間割れてしまいました。

 机の上においていたんですが、その上に偶然国語辞典を落としてしまって……

 パリンッ……って。

 ものの見事に、木っ端微塵でした。

 コナゴナです。バラバラです。グログロです。エロエロです。

 もはや見る影もないほど、むしろ清々しいほどの光景でした。

 その瞬間は一瞬言葉を失い、キーボードをたたくのも忘れて、現状を冷静に推察した上で、一言。


「辞書って、案外破壊力あるもんだな」


 自分の中での凶器のランクが上がりました。国語辞典、ただ今株価上昇中です。

 友井は学校に行くとき、よくカバンの中に辞書を入れているんですが、

 そうか。自分は凶器を持ち歩いていたんだ。

 なんて物騒なっ!!

 刃物よりも怪しまれず、かつ鈍器としてはいささか不安なため、扱うときには注意が必要かと。

 某ライトノベルで傘が鈍器として使われていましたが、使いようによっては辞書でも十分でしょう。

 ある意味、ダークホースかもしれません。

 二時間ドラマとかで使われないでしょうか?

 凶器が、六法全書とか。

 シュールすぎるな。六法全書を抱えて人を殺そうとする犯人なんて見たくないな。

 やっぱ無しの方向で。どうしても使いたい人は使ってもいいけどね。お勧めはしないよ。

 この前の『幽体離脱探偵』と組み合わせれば、とんでもない作品ができるかもしれないけど。

 お勧めはしないよ。これ以上は各自の責任でね。

 今日はそんな……いったい何の話だったんだろう?
 失ったものの重要度にいまさら気づかされつつ、その代用に何気に困りつつ。
 友井架月でした☆

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

何をしようかな

 企画日記――まったく、ウチの家族はたまにとんでもないこと言い出すんだから。


 今日、風呂場でゴキブリJr.を靴下で撃退しました。
 気分はムチ持ったSM嬢でした。
 若い芽は若いうちに潰せ!!
 どーも、友井架月です。

 
 このマイペースなブログも、一月で一周年を迎えます。
 時がたつのは早いものです。
 手探り状態だった当ブログも、続けているうちに軌道に乗ると思いきや、未だ手探り常態の気もしますが、何とかやっていけてます。それもこれも友井を支えてくれる、自分の両足のおかげです。本当に感謝しています。

 そんなこんなで、一周年記念ということで、何かしらやろうかと思い立ったわけですが、このブログでやることといったら、小説以外にはないかと。
 三ヶ月前から構想するのは早いような気もしますが、小説を書くのは早いほうがいいわけで。
 さて、何をしようかと模索していると、ウチの母が二時間ドラマを見ながらこう言ってきました。

「幽体離脱探偵なんて、どう?」

 幽体離脱探偵とは、文字通り幽体離脱して事件を捜査する探偵のことである。
 精身体であるから、どんな事件現場にでも侵入することができるし、本人はその場から一歩も動かず事件を解決できるという、非常に奇抜かつ斬新なアイデアです。
 難点といえば、事情聴取ができないことだろうか。それは致命的だな。

 そんなことを考えながら、母に一言。

「それって、探偵が幽体離脱する意味ってあるの?」

 根本的な疑問でした。

 話のネタとしては面白いですが、実際にやるとなると…
 本格推理小説というよりは、ネタオンリーのコメディー小説になりそうです。
 というか、幽体離脱が前提となると、SFものになってしまうかと。
 やりようによっては化けるかもしれないネタでしたが、その分友井には荷が重過ぎるかと。

 というわけで、友井はやるつもりがありませんので、使いたい人は自由に使ってください。
『幽体離脱探偵』って、言葉だけならなんか面白そうなので。
 ネタの使用は自由なので、実際使った場合は一応友井に報告してください。友井が読ませてもらいますから。

 そんなこんなで、友井は別路線で企画を考えることにしました。
 いろいろとやりたいことはあるんですが、それはふたを開けてのお楽しみ、ということで。
 母の突飛な発言に度肝を抜かれつつ、そんな斬新なネタを心中で模索しつつ。
 友井架月でした☆



テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

マイペース

 十月日記――来春放送予定『すずむしのく頃に』(うそ)


 我が家では毎年この時期になると、玄関で鈴虫を飼っています。
 世話をするのは友井ではありません。そんなことしたら、鈴虫が全滅してしまいますから。
 どーも、友井架月です。

 中間テストが終わりました。
 結果は聞かないでください。
 聞かないほうが身のためです。主に、自分のためですが。
 テストは終わりましたが、期末テストは意外とすぐです。
 模擬試験もありますし、そもそも友井は受験生なので忙しいです。
 忙しいです。勉強的な意味ではなく、こなさなきゃならない課題的な意味で。
 おかげで、単位が足りなくなりそうで卒業すら危ぶまれている状況です。
 この時期に受験の心配ではなく、卒業の心配をしている友井は、ある意味幸せかもしれません。
 センターに向けての不安や焦りといったものは、友井にとっては無縁です。
 ある意味、あきらめている感もなくはないですが、そんなことも言ってられないので。
 自分のブログなのでぶっちゃけていますが、内心は意外とドライです。
 自分は結構冷たいやつだと自覚していますが、まさか自分に対しても冷たいとは思っていませんでした。
 友井は根っからのSなようです。
 まあ、その話は置いといて。

 さて、九月特別企画の『ミズガルズの救済者』は無事終わりました。
 元々、会誌掲載の小説を編集しただけなので、簡単ではあったんですけど。
 これからは、本来の創作活動に戻りたいと思います。
 まずは、滞っているシルブレとかぐやを。
 余裕があれば他作品を。
 忙しいと書いておきながら余裕があるかは甚だ疑問ですが、それとこれとは別問題です。
 主に、時間的な意味ではなく精神的な意味で。
 精神的に余裕があるときは、勉強時間を割いてでも小説に没頭するでしょう。
 友井架月は、そういう男です。
 そんな訳なので、十月はいつもどおりマイペースにやっていくと思います。
 確証はないが、確信はある。
 不安要素だらけの毎日ですが、それでも友井はがんばって生きています。
 中間テストがたとえ、悲惨な結果であろうとも!
 めげずに生きています。
 今日はそんな、十月初めのお話でした。
 心機一転気持ちを引き締めつつ、明日の自分に不安を抱きつつ。
 友井架月でした☆

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

友井架月

Author:友井架月
筆名:友井架月(ともいかづき)
性別:男
血液型:A型
誕生日:5月30日
趣味:創作活動
詳細:平成生まれの自由人。より良い作品を残すために日々模索中
ピクシブにて18禁らしい小説も投稿中。

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